手軽にサーバーを立ち上げるならserveが使える!

2022-03-01

serveはローカル環境で手軽にNodeサーバーを立ち上げることができるパッケージです。

主に開発目的で利用されるパッケージで、本番環境には使えないでしょう。

本番環境にはVercel等を使いましょう。

前提条件

NodeJSのLTS版がインストールされている必要があります。

使い方

npx serveをプロジェクトのルートディレクトリで実行するだけで使い始めることができます。

shell
1npx serve

デフォルトだと http://localhost:3000でブラウザからアクセスできます。

以下のように、自身のPCにパッケージをインストールすることも可能ですが、

個人的にはnpxの方が使い勝手良いかと考えています。

shell
1yarn global add serve

ヘルプ

shell
1npx serve --help

ローカルにserve.jsonを置くことで、設定の変更も可能なようです。

参考

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ソフトウェアエンジニア。1989年生まれ大阪府岸和田市在住のフリーランス。PHP、バックエンド開発が得意。テニス、フットサル、だんじり、ケツメイシ、競馬、プログラミングが好き!最近はWebフロントエンド沼にハマってます!

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